バーバリーを着てバーでバーボンを飲む楠美君。
... 祇園サンボア にて久々にカンパリアメリカーノを。 カンパリが苦手だったわたしがこちらでいただいたことをきっかけに好きになった思い出の味。隣はスティンガーと言う名のカクテル。 奥にテーブルが増設されていたものの、相変わらずの雰囲気。 ...
... 京都祇園の老舗バー「祇園サンボア」。 祇園の南側、閑静な路地にお店はある。 扉をあけると、老舗らしい店の歴史と、気さくな雰囲気が同居している。 それでいて何か品格が感じられるのがこの祇園サンボア。 ここでは、マティニーだ。 つきだしとして出さ ...
... そんなサンボア・グループの中にあって、異色の存在が「祇園サンボア」( 写真左 )。他の店は濃いマホガニーの英国パブ調の扉が多いが、この「祇園サンボア」はお茶屋のような雰囲気の扉。そして、その扉の前に「サンボア」と記した暖簾(のれん)が。 ...
... 田澤氏と、2人で 祇園サンボア に立ち寄る。山口瞳先生の筆になる『暖簾』をくぐってカウンターに。先生の 『行きつけの店』 という連載ではよく同行させていただいたが、京都へ寄った時はいつも最後にお邪魔する店だった。 ...
... 最も異色なのが祇園サンボアだと思います。どちらかと言えば硬質といいますか質実剛健、男性的なムードが漂うサンボアにあって、ここ祇園サンボアはとても女性的な雰囲気がするのです。 理由は店主の歓子さんの存在でしょうか。 ...